歴史群像2009年12月号(No.12)の「読者プレゼント」ページに『関ヶ原戦役』が掲載されました。(2009.11.11)







日本史ものウォーゲーム専門誌第5号のテーマは、『川中島軍記』。戦国史上最大の遭遇戦、第四次川中島の決戦がゲームで登場!
「越後の龍」上杉謙信と、「甲斐の虎」武田信玄は、国境である川中島で五たび剣を交えました。その中でも最も激しかったといわれるのが、第四次川中島の戦いです。

このゲームは、北は善光寺平から長沼城、南は妻女山から雨宮の渡しまでをマップの範囲とし、戦闘を開始する直前の両軍の作戦機動もゲームの中に含めました。
ユニットには「騎馬」「長槍」「長弓」があり、それぞれに個性のある機動・攻撃が可能。上杉軍は機動と攻撃力を活かして敵武将の討ち取りを狙い、武田軍は支配エリアの拡大を目指します。
作戦的自由度が高く、プレイする度に新たな戦場がプレイヤーの前に現れることでしょう。敵の戦略を読み![]()
(10/03/02更新)


日本史をテーマとした歴史解説書付きのウォーゲーム専門誌で、『コマンドマガジン』の姉妹誌として創刊されました。
『ウォーゲーム日本史』は季刊発行で、日本史における重要な戦い・争乱の一つを再現したウォーシミュレーションゲームに、歴史解説書がついています。
どのゲームも、45分から1時間半程度で遊べる内容です。ゲームはカラー印刷された厚紙を打ち抜いた駒とマップ、ルールブック、カードなどからなります。
ゲームは日本史の有名な戦いをゲームボード上に落とし込んであり、プレイヤーはその戦場の武将または指揮官となって、当時の彼らの決断を追体験できます![]()

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『ウォーゲーム日本史』は以下のラインナップを予定しています。
第6号
『箱館戦争』
(2010年06月20日発売予定)
第7号
『長篠・設楽原の戦い(仮)』
(2010年09月20日発売予定)
- 『新選組始末記』のプレイレポ掲載[2009.04.20]







