読んで遊んで日本史を理解する、歴史解説書付きウォーシミュレーションゲーム 【季刊:ウォーゲーム日本史】イメージ

◆ウォーゲーム日本史 ─ ウォーゲーム日本史 第14号

◆ウォーゲーム日本史 ─ ウォーゲーム日本史 第14号 『ゆけ! 信長家臣団』 天下に名を轟かす織田家臣団 頭角を現し後継者となるのは!?

壮絶な出世争いを描く 織田家臣たちの戦い

今号は『東国争乱』のデザイナー芝村裕吏氏が贈る新作ゲームです。

その名は『ゆけ! 信長家臣団』。

 

本作は3人から5人まで遊ぶことができる多人数ゲームです。プレイヤーは戦国時代の英雄、織田信長の家臣の1人となり信長の命に従いつつ他のライバルと出世を争います。

 

時には仲間を助けて恩を売ることも、あるいは冷徹に自己保身を謀ることも重要です。

果たして、あなたは出世争いに勝ち残り、信長の後継者になれるでしょうか?

 

なお、本作は1人、または2人でもプレイすることができる簡易ルールも用意されています。


◆ウォーゲーム日本史 ─ ウォーゲーム日本史 第14号 『ゆけ! 信長家臣団』 表紙

ウォーゲーム日本史 第14号

『ゆけ! 信長家臣団』

価  格:2,800円(本体価格)+税

発売日:2012年6月20日

判  型:A4判(297x210mm)

ISBN:978-4-434-16824-6 C2321

在庫なし



ゲーム紹介

『ゆけ! 信長家臣団』

●ゲームデザイン/芝村裕吏(『東国争乱』

◆ウォーゲーム日本史 ─ ウォーゲーム日本史 第14号 『ゆけ! 信長家臣団』 プレイマット(A2判)

▲プレイマット(A2判)

◆ウォーゲーム日本史 ─ ウォーゲーム日本史 第14号 『ゆけ! 信長家臣団』 ユニット(一部抜粋)

▲ユニット(一部抜粋)

◆ウォーゲーム日本史 ─ ウォーゲーム日本史 第14号 『ゆけ! 信長家臣団』 カード(一部抜粋)

▲カード(一部抜粋)


※クリックで拡大画像を見ることができます。

プレイヤーは戦国時代の織田家の家臣として、仲間(他のプレイヤー)と出世競争をします。

 

無理難題を言う気まぐれな殿(信長)は、このゲームではカードデッキという形で表現され、どのタイミングで何を申しつけられるかわかりません。時に死を強いてくることもあります。

 

このゲームは、信長の無理難題相手に一喜一憂する多人数ゲームで、プレイヤー間で協力と非協力をうまく綱渡りしてゲームを進めます。

 

プレイヤー同士の会話が重要な意味を持ち、時にはその会話がゲームの展開を左右する大きな流れになることも……。

 

果たして、あなたは出世争いに勝ち残り、信長の後継者になれるでしょうか?


◆ウォーゲーム日本史 ─ コンポーネント

◆ウォーゲーム日本史 ─ ウォーゲーム日本史 第14号 『ゆけ! 信長家臣団』 コンポーネント

●プレイマット 1枚(A2判)

●カウンター 120個(15mm)

●カード 3シート(30枚、カードサイズ45mm x 68mm)

●解説書 32頁

●ルールブック 4頁

※本冊とコンポーネントはジップロックに封入されています。

[プレイ人数] 3人〜5人(1、2人プレイ用ルールあり)

[プレイ時間] 30分〜180分程度

[ソロプレイ] 可(少人数用ルール使用時)


◆ウォーゲーム日本史 ─ コンテンツ

【歴史解説】

●陪臣人物列伝 (福田博則)

  【歴史解説】 陪臣人物列伝 (福田博則)

 

【プレイの手引き】

●『ゆけ! 信長家臣団』 プレイレポート:成政立志伝

  【プレイの手引き】 『ゆけ! 信長家臣団』 プレイレポート:成政立志伝

 

【歴史記事】

●中世日本の城砦:勝龍寺城 (来栖平次郎)

  【歴史記事】 中世日本の城砦:勝龍寺城 (来栖平次郎)